タイリーグは9月再開

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欧州と同じ秋春制へのシーズン移行

世界のサッカーもコロナウイルス感染拡大の影響で、緊急事態宣言が発令されて、中断に追い込まれています。感染者の多い欧州ではブンデスリーガが5月に再開される予定です。

2月14日に開幕したタイリーグも当初は3月中は無観客試合の予定でしたが、リーグは4試合を消化した地点で中断に入りました。3月に緊急事態宣言が発令され、再開の見通しは立たない状態でした。

4月14日に秋春制の決定

2020年4月14日にタイサッカー協会とタイリーグの1部、2部のチームの代表者を集めた会議が行われ、9月のリーグ再開と来年5月頃の終了を決定しました。

タイリーグはJリーグと同様、ACLの日程に合わせて、2月スタート、11月シーズン終了でした。2021年シーズンからは欧州と同じように2021年9月のスタート、年をまたいだ秋春制へのシーズン移行になります。

タイでは緊急事態宣言は5月末まで延長され、一部規制緩和はされています。スポーツに関しては、ランニング、テニスなどチーム制ではないスポーツはできるようになりましたが、サッカーは現状できません。

感染者の人数も減ってきていますが、収束できて7月から再開、週2回の試合を組み込んで例年通り11月に終了させるより、9月再開の方がいいと判断されたようです。オフシーズンが長くなる選手は大変でしょうが。

タイリーグ所属の日本人選手のブログなどでは、日程が決定したことの方が選手にとっては良かったようです。

9月まで試合レポートの記事の投稿はできませんが、その間チーム紹介、タイリーグ所属の日本人選手の紹介などを記事にしていく予定です。

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